2016年2月10日水曜日

小樽雪あかりの路【スタッフの個人通信】


札幌は雪まつりで大変な賑わいを見せておりますが、
隣の小樽でも『小樽雪あかりの路』という冬の風物詩が開催されています。


歴史の街小樽。

北海道の開拓を支え現在廃線となっている手宮線の他、小樽運河、日本銀行旧小樽支店などかつての賑わいを感じさせる建造物が多くあります。 





これらを舞台にキャンドルとオブジェ、雪景色が重なり小樽の街を彩る様はまさに幻想的です。















19992月に市民有志による発案からスタートし、広く市民に親しまれるようになりました。



















『小樽 雪あかりの路』の手宮線会場に入りました。












小樽運河会場がまっすぐなのに対して、こちら手宮線会場は、広さを生かして色も形も様々で、立体的な作品が多いようです。


この丸いキャンドル 『ワックスボール』と言って、ロウで作られています。
水を入れた風船を、ロウの入った器に沈めてロウを付けます。
程よい厚みになったら少し冷やしてあとは風船を割って取り出します。




押し花がデザインされた沢山のワックスボールがありました。

















         都通り商店街
                       

                                         
サンモール商店街     





手宮線会場と運河会場の二つがメインですが、他にも市内各所の地元商店街、町内会、企業、学校などで様々なオブジェが作られたり、催し物が行われます。








 




また玄関先に作られる小さな『雪あかりの路』が市内各所で見受けられ、小樽の街全体がローソクの灯りに包まれるのがまたいいですね。
メイン会場以外にもブラブラすると楽しい発見のある手作り感いっぱいのイベントです。













































今年の開催は25日(金)14日(日)午後5時~午後9

最も寒い季節の2月ですが『小樽雪あかりの路』に参加してローソクの優しい炎を見て心を温めませんか。

小樽支店 中山