2019年5月20日月曜日

poroco(ポロコ)2019年6月号にギャラリーエッセが紹介されました。

札幌の街をアクティブに楽しむための情報誌「poroco(ポロコ)」の6月号の特集は、「ひとりで自由気ままに過ごす時間」がテーマ。

『気軽に過ごすアートな時間』にGALLERY ESSE(ギャラリーエッセ)が紹介されました。



19:00まで開いているので、お仕事帰りに立ち寄ることもできます。
今日は何がかかっているのかは、展示開催スケジュール をご覧ください。

2019年4月17日水曜日

福司酒造は創業100周年【スタッフの個人通信】


4月14日、釧路唯一の酒蔵「福司酒造」の蔵開きがありました。

そう、PM事業部の鈴木さんが産湯に漬かったという酒蔵でございます3/20のブログ参照)
長蛇の列、釧路人が並ぶことは滅多にありません





 年に一度のこの日を地元民は大変楽しみにしており、大勢の人々が早朝から詰め掛けました。皆のお目当ては、蔵開きでしか買えない「たれ口酒」1500円。アルコール度数が普通のお酒より少々高くキリリとした味がします。味が濃くてとてもおいしいんです!!一人限定10本のところ長蛇の列に何度も並ぶ人が出るほど地元では大人気のお酒です


10本入りの箱が飛ぶように売れていきます



 蔵の中では、無料で振る舞い酒もいただけます。小さなお猪口を受け取って、樽からお酒を注いでもらいます。蔵の中でいただくお酒はこれまた格別に美味でござます。





 酒蔵では、樽の中で麹が発酵する様子も見学できました。麹のやさしい香りがふわっと広がる中ぷつぷつ気泡が音を立てて浮かんで消えて。福司酒造の日本酒は今も変わらず職人さんの手でとこうして大切に造られるんですね。







 大正、昭和、平成そして令和へと世の中がめまぐるしく変化する中で100年この蔵を守って来こられた福司酒造さんに乾杯でございます。





 
100周年記念のぐい飲み
 これからも地元に愛される酒蔵として美味しいお酒を造り続けていただきたいです。


 釧路支店 山本

2019年4月9日火曜日

4月単独企業説明会日程決定!予約はマイナビ2020から!<採用情報>

4月の単独企業説明会の日程が決定いたしました!
3月は予定が合わなかった方も最近エッセに興味を持ったという方もこの機会にぜひご参加下さい。

<日程>
(1) 2019年 4月18日(木)10時~12時
(2) 2019年 4月22日(月)15時~17時

<内容>

◆不動産業界内の事業についてのグループワーク
 ~不動産業界の「賃貸」「売買」「仲介」「管理」「リノベーション」などの事業は、
  誰に対して何を行っている仕事なのかをワークを通じて知ることができます。
◆エッセの事業説明
 ~エッセが行っている主な事業と取組事例をご紹介します。
◆若手社員より仕事の紹介
 ~若手社員が担当している仕事の内容紹介、やりがい等をお話します。
◆若手社員との座談会
 ~仕事のこと、会社のこと、就活のことをどんどん質問して下さい。
◆今後の選考スケジュールについて
 ~選考についてご説明します。

※当日は選考は行いません


<受付時間>
当日は、15分前より受付を開始いたします。

<会場>
エッセ本社会議室(札幌市中央区北4条西6丁目1-3 北四条ビル)

お申込みは マイナビ2020から!



2019年4月3日水曜日

百年記念塔【スタッフの個人通信】


小生がこの地域に住み、32年間身近にあった「百年記念塔」の取壊しが決まり、地域の小中学校の校歌で謳われ、校章の中に描かれた「記念塔」のいろいろな表情を写真にまとめてみました。

                      
 




「北海道百年記念塔」は、道立野幌森林公園内に北海道命名100年の1968(昭和43)に着工、1970(昭和45)に完成。当時5億円の建設費のうちその半分は道民の寄付に賄われて建設された高さ100mの塔(モニュメント)です。


 








塔の造形は、空に向かい無限に延びる曲線によって未来への発展を象徴、塔壁面の凹凸は風雪と闘った歴史の流れを表現、塔断面は「北」の文字を表し、平面部分は六角形の雪の結晶を表しています。


        
 



解体か存続かで協議されてきましたが、老朽化による安全性面と維持費等の問題で解体が決定された模様です。ちなみに今後50年間にかかる維持費が29億円、解体費が4億円。





解体時期は未定ですが、2019年度に解体実施計画に着手。記念塔跡地には解体材や塔に付随するレリーフを活用し、維持コストに配慮した新しいモニュメントを配置する計画とのこと。






営業企画部 武山

2019年3月20日水曜日

春に思う【スタッフの個人通信】



仕事柄、毎年この時期はさまざまな理由でそれぞれの新たな地へ向かう皆さまのお手伝いの季節。
親元を離れ1人暮らしをする新入学生さんに送り出す親御さん、転勤で家族と離れ単身赴任のお父さん、また慣れた街を離れ、初めての街の学校や社会へ、そして学生から新社会人へ初めての街で初めての環境へ・・・。
生活の場が変わる皆さまへ「どうぞお元気で」、そして「初めましてこれからどうぞよろしく」と心から思い願う季節。

そんな皆さまと接する中、数十年前、わたしが初めて生まれ育った街を出て一人暮らしを始めたときのことを思い出し、今やわたしを送り出してくれた両親の年齢をいつの間にか飛び超えていることに気付き、あらためて年月の経過に驚いてしまった。
あの時、両親はどんな思いだったのだろう・・・。
きっと、心細く寂しいと思ったわたしの何百倍もの心配をかけたのではないか・・・と。
今更お詫び心でもないが、滅多に帰らない故郷にこれからはもうすこし帰るようにしよう。
父の好きだった「ぽっぽまんじゅう」を持って、また母に会いに行こう。もっともっともっと会いに帰ろうと思ったこの春。




わたしの生まれ育った町です。
実家は造り酒屋「福司」のすぐ近く、吞兵衛なわたしは「産湯は福司」と豪語していたころも(笑)。
子供のころは大きな酒樽を干していたあたりでよく遊んでは怒られていました。
当時は本当にごめんなさい。


PM事業部 鈴木