2023年3月31日金曜日

 『 ブラッシュアップライフ~人生の一周目も大切に!!』【スタッフの個人通信】


まずは、WBC侍ジャパン優勝おめでとうございます!

個人的には、吉田選手と選手の活躍を願っていました。

その通りの活躍もあり、記憶に残る名シーンがいっぱいでしたね~


そして、昨日(3月30日)は、

北海道日本ハムファイターズ

本拠地「エスコンフィールド HOKKAIDO」での記念すべき開幕戦!

新球場での活躍に胸躍り、ワクワクが止まりません!

私も近いうちに観戦予定なので、今から楽しみです♪

残念ながら初陣は飾れず、道民の英雄、楽天のマー君にしてやれました(笑)

次戦以降に期待!


さて、前置きはこれくらいにして、

唐突ですが、

皆さんは、将来、必ず死ぬということはお分かりですよね。

それがいつなのか、来年なのか、30年後なのかまでは誰にもわかりません。

でも、いきなり死ぬっていうことがあるんだと、

コロナ禍になって、改めて気付かされたような気がします。

それほど深く考えているわけではありませんが、

ふと、時間は有限、大切だな~って。

そこで、少し前から、仕事してる時間以外の過ごし方を見直してみることにしました。


今、何かやりたいこと、

昔からやりたいと思っていてやっていなかったことを思い浮かべてみました。


こうして少し前から始めたことは、主に3つ。

①コンサートに行く

②水泳を習う

③囲碁教室に通う

いずれも、言ってしまえば簡単なことかもしれませんね。

でも、いつの間にか50歳超えていたんだな~って、ちょっとブルーになったりもして・・・。

そこで、一念発起。

下の写真は何の脈略もありませんが、

この間行った琵琶湖マラソンの合間で写したものです。関西も賑わってますね~






※天龍寺





※琵琶湖





※彦にゃんと彦根城




そうそう、3つの話をする前に番外編を一つ。

昨年5月、大倉山を駆け上がる、 ”Red Bull 400” に出走。

ランディングバーンからよーいドン、

で一気に大倉山ジャンプ競技場のシャンツエを逆走すること400m。

僅か5分半足らず。

あっという間と思いきや、長いのなんのって心臓飛び出ますよ!

走るのではなく、這いつくばって登る!

ゴールはジャンプスタート地点。

ゴール地点では、生まれたての小鹿が何匹もいました(笑)

脚はプルプル、頭の中は真っ白、顔面蒼白・・・。

ただ、数分後には道都さっぽろの街並みを悠々と眺めながら、

レッドブルを飲んでリフトで降りました。

いい思い出ですが、一度きりでいいです・・・。
















さて、本題に戻ります。

コンサートに行くは、コロナ禍で声出し禁止、拍手のみとなったことで、

逆に、静かに席に座り、落ち着いて、とてもゆったりと鑑賞することができて、

それはそれでとても快適に愉しめるということに気が付きました。

昔懐かしい歌手やグループのライブへ、毎月のように出かけています。


今年はGLAYから始まり、

次はback number

ふるさと十勝の歌姫

DREAMS COME TRUEへと続きます


水泳を習うは、私にとっては、かなり思い切った挑戦でした。

帯広、十勝の陸育ちの私は、ある日を境に泳ぐことに恐怖心が芽生えました。

実は、小学生の低学年までは、泳げると勘違いしていました。

市民プールの向こう岸までは泳げていたので。

ところが、小学5年生の時、地元の札内川で溺れ流され、走馬灯を経験。

足の届くところまで流されたお陰で、今があります。

今でもあの時の恐怖を忘れることはありません。

それなのに、大学生のころに、今度は海で溺れました。

石狩浜(今は、アソビーチ?)で友人5人共々。

これまた、何とか助かりました。もちろん、全員無事です。

これも記憶から消し去ることはできません。ある種トラウマのようになっていました。

そして一年前、通い始めたフィットネスジムにプールがあり、

意を決して、50歳を超えてついに、初心者教室に通うことにしました。

皆さんほとんどお姉さんとお兄さんでしたので、温かく見守ってくれました(笑)。

皆さん私より明らかに上手でした。

最初は、バタ足で後ろに進むという離れ業に、皆さん大笑い。

今はちょっとだけ泳げるようになった気がします(笑)。

ただ、トライアスロンは無理だということはわかりました・・・。




本日3/31最終日

30年の歴史に幕を下ろします。

※お疲れ様でした!感謝!





囲碁教室に通うは、30代のころ、

マラソンが出来なくなった後も生涯続けられる趣味は何だろう?

と考えたときに浮かんだのが囲碁でした。

きっかけは、久しぶりに会った友人にアマチュア有段者がいたこと。

そして、以前から少し興味があったこともあり、

なぜか、毎週日曜にテレビで放映されるNHK杯囲碁対局をなんとなく見ていたこと。

ただ、リアルに対局したことがなく、知っているという程度でした。

昔も今も囲碁よりも将棋がポピュラー。

さらに、最近の藤井聡太くんフィーバーにより、

すっかり将棋が人気ですかね?


しかし、将棋のことは子供のころからよく打っていたのでわかりますが、

将棋と比べても囲碁の魅力は無限大に感じられました。

私的に極端に言うならば、将棋が地球だとすると、囲碁は宇宙という感覚です、え?

いつの日か誰かと対局してみたい、実戦を経験してみたいと思うようになり、

まずは一年前から初心者囲碁教室に通うことにしました。

しかし、夜間教室は本当に少ないです。

そして、残念ながら、つい先日、最終回を迎えました。


ようやく、少し打つことができるようになったので、

まだ級すらもらえないほどの初心者ですが、これからも続けていき、

生涯の趣味にしたいと思います。

ちなみに、私の好きな棋士は、一力遼さんです。

まだ20代ですが、強くて熱くて優しい好青年というところに惹かれます。

今、世界では中国や韓国の棋士が強いですが、

是非、世界の舞台でも活躍できる棋士になってもらいたいと願っています!!



最後に、

表題の「ブラッシュアップライフ~人生の一周目も大切に!!」は、

最近話題のフレーズですよね。

ドラマなどでは二周目、三周目・・・ありましたけど、

今を大切に、時間に置いてきぼりにされないように、

いつからでも始められることを忘れないでください。

これを最後までお読みいただけたなら、まずこの瞬間、してみたいことは何だろう?

と考えてみてください。

やり残していることはないですか?

頭に浮かんだことをスマホにメモして、さあ始める準備を!

その一年後に、あの時から始めたんだよなあって、しみじみと思いにふけると思いますよ。

そして、次は何をしようかなと微笑んでいることでしょう♪


ではまたの機会に、ごきげんよう!!


                              (中高年ランナー N)



 

 

 

2023年2月22日水曜日

没入型アートの現場に潜入【スタッフの個人通信】

 総務部の関口です。

皆さんは 「体験できるアート」といえば、どのようなものを思い浮かべますか?

かんじきを履いて@札幌芸術の森野外美術館

 

自分なら思い付くには野外美術館だったのですが、野外美術館のように展示作品をダイレクトに感じるのではなく、作品の中に入ってしまうアート体験をご紹介します。昨年の夏(7月)に二度ほど上京した折に、行ってきました!

 

1.ゴッホの世界に潜入

「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」@埼玉・角川武蔵野ミュージアム

360度 壁にも床にもゴッホの絵の世界が広がります。星が動き、瞬いたり、アーモンドの花が枝から散っていったりと、平面の世界が動きます。学生時代はウネウネした作風が好みではなかったのですが、本物を自分の目で見たときの感動から、すっかりゴッホファンとなりました。

2回転観て、ゴッホの世界を堪能。 埼玉まで出向いた甲斐がありました。

 

2.印象派の世界に潜入

 「イマーシブミュージアム」@日本橋三井ホール

会場には「人を駄目にするソファ」的なビーズクッションが置かれており、だららーんとしながら印象派の世界に入り込みます。

日本人は印象派が好きなそうですが(何故なんでしょうね?)、自分もご多分に漏れずその一人。印象派の中でも、モネの『睡蓮』が好きなため、写真も多め。物販にて睡蓮ポーチも買ってしまいました。

1.と2.はプロジェクションマッピングの技術を使ってのアート体験なので、会場に合わせた絵作りができれば、札幌でも実現可能ではないのかな? 

「イマーシブミュージアム」で検索すると、世界各地で展示が行われていました。

 

3.現代日本の最先端、チームラボ ボーダレス@お台場に潜入

 子供も楽しい、映える写真を撮りたい人々も楽しい遊園地のようなデジタルミュージアム。大きな会場の中に、いくつもの仕掛けがあり、じっくり経験するとあっという間に時間が経ってしまいました。

2023年に虎ノ門・麻布台に竣工する新しいビルへ移転再オープンするようで、展示される作品の内容も変わるのか、違いを確認しに行ってみたいものです。チームラボの展覧会は、昨年帯広で行われていたこともあり、札幌へやってくることも期待。

 

今写真を見直すと、電気代高騰のニュースを思い出し、これから実施しようとすると経費が高くなってしまうのかな...と余計な心配が頭を掠めます。 全ての会場での展示は終了していますが、3つのアート体験共に、かなり楽しい経験でした。アートだけでなく、広告も同じなのかもしれませんが、紙や平面でなく、動くものを観る時代になっているんだと感じています。

(総務部 関口)




 

(2023.3.17追記)

2023年2月8日水曜日

お気に入りの宿【スタッフの個人通信】

 みなさん年に1度は行く場所ってありますか?

我が家は毎年「運河の宿 小樽ふる川」に宿泊します!

運河沿いにある宿で、小樽駅からのアクセスも抜群です◎

0歳の子を連れていける近場の旅行先を探しているときに、小樽ふる川を知りました。

赤ちゃん温泉デビュープランがあり、おむつやおしりふきがサービスで付きます。

また、子ども用の甚平は色んなデザインの中から好きなものが選べます!

息子は4ヵ月の時に温泉デビュー。ベビーバスもあり気持ちよさそうでした💓

貸切風呂もセットになっており、私が行ったときはりんごのお風呂でした。

赤ちゃん用のベビーソープも用意されており、ありがたい!!


ふる川は子連れに優しく、ご飯が美味しいのが魅力的😋
夕食は和食のコースとなっており何を食べても美味しいです。

季節のお刺身4種盛




豚肩ロースの柔らか煮

朝ごはんはバイキングでたくさんの小鉢がならんでいます。
野菜を使った料理が多く、健康的な気分😊



息子を連れて2回目の訪問は1歳3ヶ月の時。
前回同様、温泉デビュープランで予約。貸切風呂はレモンのお風呂でした。
離乳食→幼児食となった息子もふる川のご飯の美味しさに目覚めていました👀
特に下のアスパラとベーコンの炊き込みご飯に夢中になっていました!

子どもがぐずり出しても安心!食事処の隣の休憩場にはおもちゃが色々あります。
大好きなアンパンマンのおもちゃでご機嫌です。

宿泊した次の日は、小樽観光を楽しみました!
小樽ふる川名物の「かりんとうまんじゅう」も忘れず購入しました。
小樽の老舗菓子店「花月堂」が作成しており、外側はサクッと、出来立ては特に絶品です💕
受注生産のため、チェックイン時に予約するのがおすすめです。

現在、小樽ふる川は客室改装工事につき全館休館中。
3月より営業が再開し、5・6階の温泉付き客室はリニューアルするようです。

改装後また泊りに行きたいと思います。
ふる川は小樽の他に、定山渓と虎杖浜にもあります。
今年は定山渓のふる川に宿泊してみたいです。

(PM事業部 K)