2011年10月26日水曜日

観楓会行ってきました!【個人通信】


先日10月22日から23日にかけて観楓会に行ってきました!
行き先は函館~大沼です。
小学生の頃に4年間住んでいた私にとってはとても懐かしい旅行になりました^^
あいにく小雨が続く中の旅行となりましたが、 とても懐かしかったです。

初日は函館市内の観光でした。
まずは元町にある教会を見てきました。
教会の外観美というのは見るだけで心が洗われるような気がします。
函館といえば函館山、五稜郭、そして教会だと思います!
その中でもハリストス正教会がとても綺麗でした。
中はもっとすごいのですが、残念ながら写真撮影はNG
なので見た人にしかあの独特の雰囲気は味わえないのがミソです!
そしてその少し上にはエッセで管理している元町パーキングがあります!記念撮影の時などはそこから撮影してみてはいかがでしょうか^^v






 次は五稜郭タワーです。新しくなってからは訪れていなかったので、外見の変化と高さに驚きました。天気が悪くても見晴らしは良かったですよー
ついでに私が昔住んでいた場所を双眼鏡で探しました!使用するのに200円かかりました!
残念ながら高校の裏に隠れててみることができませんでしたが、昔遊んだ場所や自転車で走った場所を見渡すことができて興奮の嵐です




そしてできたばかりの奉行所も行きました!
中を見る時間はありませんでしたが、外見だけでもかなり迫力があり綺麗でした。












午後からということもあり、あっという間に日が暮れ宿泊先の大沼までバスで移動しました。
今回お世話になったのはクロフォードイン大沼というホテルです。
ドーンという大きなホテルではなく、とても綺麗で静かな高級ホテルのような良さがありました。
とてもお洒落な客室前ホール










そして夜は恒例の大宴会。その後の2次会まで大盛り上がりでとても楽しかったです。
しかし少々?恥ずかしい写真がたくさんあるため割愛させていただきます!
(本当に残念ですが)

翌朝は目の前にある大沼公園の散策と遊覧船に乗り紅葉を楽しみました。
中でも下の1枚目がすごい!
思わずオーと口から漏らしてしまうくらいの絶景でした。
これは大沼に行ったら必見間違いなしのスポットです。
遊覧船に乗ればガイドの案内でここまで回ってもらえます。

という感じであっという間の1泊2日でしたが、とても充実した内容でした。
帰りの大沼~札幌間のバスでは皆さんウトウト。私はグーグー。
今度は市場などで食べ歩きがしたいなと思っています。

管理部 小澤





2011年10月18日火曜日

山下家秘伝のニシン漬けのレシピ【個人通信】

マンション「ル・ノール南郷街」の管理人です、近況をお知らせします。

マンションも空室が、1戸になりました。
ファミリーが入居し子供たちが多くなりました。
テナントの子供クリニックが今月から日曜日も開院することになりました。
祝日を除き開いています。是非利用してください。

趣味の漬物のレシピを紹介します。
前回は大根の粕味噌漬けでしたので、今回はニシン漬けを紹介します!!

《材料》
●大根:小3本
●キャベツ:小3個
●麹:200グラム
●みがきニシン:5本
●にんじん:小2本
●しょうが:2個
●塩(赤穂の天塩) :適量

200グラムの麹はそのまま使用
樽と二斗樽用ビニール使用
器等の準備をしておく

《下処理》
☆みがきニシンの下処理
1.米のとぎ汁に1晩漬ける
2.1のみがきニシンをまな板の上で包丁の裏でうろこを取り1.5センチくらいに切る
3.ざるに入れ水気をきる

☆野菜の下処理
1.にんじんとしょうがを千切りにする
2.他の1本を縦に4つ切って乱切り
同じ器に入れておく
3.大根を縦に4つに切って乱切りにする
4.キャベツは、4つに切りざく切りにする
5.途中ニシン、にんじん、しょうが、麹を交互に入れていく

交互に入れた状態で全体の量をはかる

塩の量を決める
塩の量:全体の3パーセント
例:全体の量が5kgの場合塩は150g

塩を入れる

水分が出てしっとりするまで混ぜる

中蓋をして重石
(※全体の量の2倍の重石)
水分が上がったら重石を1個はずす。

                  
                                                  これで2週間くらいで食べごろ♪
            おいしさ間違いなし!!!

管理部:山下









2011年10月12日水曜日

江戸時代へタイムスリップ ~馬籠宿~【個人通信】

名古屋から高速で約1時間、岐阜県中津川市にある旧中山道の【馬籠宿】に行って来ました。
歴史に詳しい方はご存知と思いますが・・・
旧中山道は、江戸日本橋を起点とした京都まで132里の道程で、69宿場が設けられています。
木曽路11宿の最南端に位置する馬籠宿は、馬の背のような地形に形成された事でその名前が付いたと言われています。



















坂道の石畳の両側に今でも旧宿場の雰囲気を伝える民家が並んでいて、土産店・飲食店・
民宿等として美しく現存されています。
かつて、たくさんの中山道を急ぐ旅人や大名行列が何度も往来した事でしょう。
いつの間にか、テレビで見た水戸黄門様の気分になって、店先の椅子に腰掛け(おやき)や
(五平餅)を味わいながら、ふと古の街道に思いを馳せるそんな一時・・・


当時から水力発電していたそうです。

水車もありました。


 









馬籠宿は、文豪「島崎藤村」の生まれ故郷で、歴史小説「夜明け前」の舞台として有名との事。
栗の名産地で、ちょうど今が旬。焼き栗などの美味しそうなお菓子が店先に並んで、
香ばしい匂いを振り撒いていました。
残念ながら、紅葉の時期には少し早かったけど、これからの季節は素晴らしい景色が見られると思います。またいつか訪れたい!


                                                 函館支店 林